「HuRoC EXPO 2026」に出展しました
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株式会社Piezo Sonicは、2026年7月17日に大田区産業プラザPiOにて開催された「HuRoC EXPO 2026」に出展しました。
ロボット共生社会をかたちにする共創コミュニティである本展では、搬送自律移動ロボット(AMR)「Mighty-D4」のデモンストレーションを行いました。さらに、代表取締役社長 多田によるピッチも実施しました。本記事では、当日の様子をお伝えします。

もくじ
イベント概要
「HuRoC EXPO 2026」とは、つくる・試す・見せるを通じて、ロボット共生社会をかたちにする共創コミュニティ。「つくる→ためす→みせる」を活動の3本柱とし、成果を次の「つくる」へ還し、循環させることを狙いとしています。人とヒューマノイドロボットが共に暮らす未来を、実社会に実際にプロトタイプし、定着させていく取り組みです。
そんな本展には、ロボティクス・ヒューマノイド量産・AM・AI・大田区の町工場が、 「人とロボットの共生」というテーマで一堂に集いました。

多田によるショートピッチ
会場内のサブ/デモステージにて、出展社によるショートピッチが実施されました。1社あたり10~30分の枠で、当社の出番は1回20分の枠を全3回いただきました。
出番の詳細を知ったのは開催前日。それでも多田は慌てることなく、「純国産の超音波モータとロボティクスでフィジカルAIが現実世界で動く仕組みを実現する」というタイトルで、超音波モータ「ピエゾソニックモータ」や搬送自律移動ロボット「Mighty-D4」の紹介を行いました。

同日、当社は東京ビッグサイトで開催中の「TECHNO FRONTIER 2026 第44回モータ技術展」にも出展していました。「HuRoC EXPO 2026」ではピッチがあるため、多田は本展に参加した形です。同会期で2つの展示会があっても、社内の人員を会場ごとに2チームに分けることで対応ができ、チーム力の高さを実感しました。
デモエリアではMightyの走行デモンストレーションを実施
サブ/デモステージの隣には、デモエリアが併設されていました。自作の凸凹路面コースをMightyが走行するデモンストレーションを行いながら、「コースの隣のブースで出展していますので、Mightyについて詳しく知りたい方はお越しください」と多田がピッチにて呼びかけると、ピッチ終了後にはブースやデモエリアのまわりに人だかりができました。

「ピッチを聞いて気になって来ました」と話す方も多くいらっしゃって、Mightyが走行する様子を熱心にご覧になったり、写真に収めていました。
当社のブースは、デモエリアの隣という利便性の高い場所であったこともあり、走行するMightyに興味を惹かれてブースに話を聞きに来てくださる方も多くみられました。

悪天候にもかかわらず、実りある話を多くいただく
当日は昼前からゲリラ豪雨。叩きつけるような大雨と、雷も鳴り響く悪天候の中、客足が伸びないのではないかと懸念されましたが、結果的には大変多くの方々にブースに足を運んでいただきました。
Mightyお目当てのお客様も多く、導入テスト実施のお声や、検討フェーズの方のご来場もあり、確度の高いお話を多数いただきました。

さらに、いつもお世話になっている、NPO法人 ロボットビジネス支援機構RobiZyの担当者様も来場され、当社のピエゾソニックモータの新たな活用方法についての相談をさせていただくことができ、貴重な機会となりました。
いただいた機会とご縁を生かしていけるよう、フォローアップに尽力していきます。当社ブースにご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
ピエゾソニックモータの詳細はこちら:https://www.piezo-sonic.com/products-ultrasonicmotors
搬送用自律移動ロボット「Mighty-D4」の詳細はこちら:https://www.piezo-sonic.co.jp/mighty-d4



