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超音波モータドライバー用SPI通信ライブラリ「PSI」公開のお知らせ

  • 10 分前
  • 読了時間: 2分

株式会社Piezo Sonicは、当社製の超音波モータドライバー「PSMD-PCCⅡ.」をより手軽に駆動させるためのArduinoライブラリ「PSI(Piezo SPI Interface)」を、GitHubにて公開いたしました。


近年、ロボット開発や自動化機器の現場では、開発スピードとハードウェアの正確な動作の両立が求められています。本ライブラリは、スタートアップから大企業、研究機関のエンジニアの皆様が、社会課題解決に向けた実証実験やプロトタイプ開発をよりスムーズに進められるよう設計されました。ものづくりの熱量があふれる開発現場で、さらなる共創と社会実装を加速させるためのツールとしてご活用いただけます。


超音波モータドライバー用SPI通信ライブラリ「PSI」のサムネイル画像
超音波モータドライバー用SPI通信ライブラリ「PSI」のサムネイル画像

 

ライブラリ「PSI」の概要と特徴


「PSI」は、SPI通信を用いてモータドライバー「PSMD-PCCⅡ.」を駆動させるための専用ラッピングライブラリです。従来は複雑なレジスタへの書き込みが必要だったパラメータ設定やモータの動作を、シンプルで直感的なインターフェースで実行できるようになります。


 【動作環境】

Arduino IDEに対応し、かつSPI通信をサポートするマイコン環境で広くご利用いただけます。

現在、以下のマイコンボード等にて動作確認および実証を行っております。

  •  Arduino Uno R4 Minima

  •  M5Stack Core2


 【想定される活用シーン・対象となる方】

  •  新規デバイスのプロトタイプ開発を加速させたいスタートアップのエンジニア

  •  大学や研究機関で、超音波モータを用いた実証実験を行う研究者


 

使い方について


ライブラリのインストールから実際にモータを駆動させるまでの具体的な手順につきましては、わかりやすい解説動画をご用意しております。以下のリンクよりご覧ください。


 ライブラリ「PSI」使い方解説動画(YouTube)




 公開URL


ライブラリのソースコードおよび詳細な仕様書(APIリファレンス)は、以下のGitHubリポジトリよりダウンロードしてご利用いただけます。


GitHub リポジトリ URL:




株式会社Piezo Sonicは、今後も技術者の皆様との共創を通じて、新たな価値創造と製造業のアップデートに挑戦してまいります。

本ライブラリの導入に関するご質問や、超音波モータを活用した共同での実証実験などのご相談がございましたら、弊社ウェブサイトの「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。


 
 
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