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JOIF STARTUP PITCH 〜2022 予選会 BATTLE PITCH〜でプレゼンを行いました


2022年9月13日(火)17時~にオンラインで開催された「JOIF STARTUP PITCH 〜2022 予選会 BATTLE PITCH〜」にて、弊社多田が登壇しました。



経営層が集結する日本最大級のオープンイノベーションカンファレンス「JAPAN OPENINNNOVATION FES 2022 featuring テレビ東京」!内で行われる「JOIF STARTUP PITCH」は、予選会を勝ち抜いた企業によるピッチを、共創パートナーとして名乗りを上げた事業会社の決裁者が審査員となり、その場でディスカッション・共創判断をというイベントです。


今年は、テレビ東京とのコラボレーションで地上波放映の可能性もあるという、とても豪華な本選に向けた予選会で、計18社によるBATTLE PITCHでした。



17:05:オープニングトークが終わると、あっという間に STARTUP PITCHが始まりました。


1社3分のプレゼンテーション。普通はなかなかこの短い間で会社やサービスを魅力的に紹介するって難しいのですが、こちらに登壇されるような企業様はさすがに優秀な方ばかりで、どの企業様も実に魅力的なプレゼンを行っていました。


参加企業様の事業内容はWebサービスからモノづくり、物販まで、会社規模も2名から100名を超える企業様までと、実に多岐にわたっていました。


個人的に驚いたのは、自分も時折使う実名型グルメサービスのRetty様も参加されていました。


単なるスタートアップが出てくるわけではないのですね。

このイベントの格式が伝わりました。


1ラウンドを6社で区切り、その後質疑応答という流れで、魅力的な事業プランが流れるように通り過ぎていきました。


18時2分、2ラウンドに登壇した企業様への質疑応答が終わり、3ラウンドが始まりました。予定通りに進めば多田は3ラウンドの2社目に登場します。


画面が切り替わって



18時6分多田が登場しました。



本イベントでは、ものづくりに詳しい人以外の参加も多いです。


そして、時間も短いため、細かい資料で細かい話が出来るわけではありません。


わかりやすい導入



わかりやすいイラストを数多く使ったわかりやすい資料で




弊社のプロダクト、そして技術について紹介しました。


弊社が実現する未来は




こんなにも成長していく業界です!


残り時間が気になります・・・



そして、Piezoは人手不足をハードウエアで解決するスタートアップです。


アイディアを形にすることやものづくりは得意ですが、ソフトウエアやオペレーションを得意とする共創パートナーを探しております。


と結んで、


予定より5秒オーバー


多田が画面から消えました。


補足ですが、JOIF STARTUP PITCHに参加されない企業様でも、担当者様でも、このプレゼンをご覧いただき、弊社サービスや多田に興味をお持ちいただいた方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声がけください。


その後、キャプチャを見直したり、文章を細かく書き直していたらあっという間に全てのピッチが終了しました。


そして、18時26分にQ&Aが始まりました

驚いたことに、魅力的なピッチはとても多かった3ラウンドの中、質疑は全て弊社へのものでした。


実に3つも。


再び多田が画面に登場しました。



いつもより駆け足で回答すると、視聴者投票タイムとJOIF当日案内、そして閉会の挨拶と続きました。



ただいま18時43分。

発表は明日なので、急いでこのブログを制作しました。




視聴者投票によって、本選登壇企業が決定いたしました!


ありがとうございました!



と、いう一文を

明日の夕方にでも追加できることを祈っています。





9月14日『落選』という連絡が届きました。



結果は残念ですが、共創パートナーを探すための新しい切り口でのピッチ、資料作成はいい経験になりました。


これを糧に、さらなる成長に進みたいと思います!



共創パートナーは常に募集しておりますので、ご興味をお持ちいただいた企業様、担当者様のご連絡、お待ちしております。


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